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東武21808Ftb21808.jpg東武伊勢崎線の日比谷線直通用。20000形は、それまで日比谷線直通用に運用されてきた2000系の老朽化に伴い導入された車両。下のように、5ドア仕様で導入された車両もいる。後継車の導入で、今後は宇都宮地区ローカル線に転用される見込み。
東武21852Ftb21852.jpg東武伊勢崎線の日比谷線直通用。5ドア仕様。20000系のマイナーチェンジ車である。3ドアのあれば5ドア車もある03系とは違って、こちらでは形式自体変わってくる。こちらも03系同様、新型車両への置き換えが行われる。
東武21853Ftb21853.jpg日比谷線の5ドア仕様車は、2番目と4番目のドアを締め切る昨日も付いており、日中の一部運用でその機能が使用される。また、20050形も、20000形や20070形等の3ドア車同様、北関東のローカル地区へ転用されることになっている。
東武9151F🌟tb9151.jpg東武東上線と当時の営団地下鉄との直通運転用の車両。9000系のマイナーチェンジ車で、この編成を含め2本しかない。地下鉄副都心線乗り入れ開始に伴い、車体修繕改造が行われた。現在は東横線にも顔を出している。
東武11639F🌟tb11639.jpg東武10030系のリニューアル車。1988年の登場以降、現在も東武線の主力車両として頑張っている。本系列も2010年から順次リニューアル工事がなされており、この編成にも施行された。なお、この編成と11032Fは制御装置もVVVFに交換された。
東武31607Ftb31007.jpg東武線と半蔵門線への直通を見据えて導入された車両。1998年に導入された。初期車と後期車で内装が大きく異なり、この編成は前期車にあたる。最初は東武伊勢崎線線で活躍の後、東上線に転属した。
東武31611Ftb31011.jpg東武30000系は、2003年より半蔵門線への乗り入れを開始しており、東急田園都市線にも顔を出していた。現在、この編成も含む大多数の編成が東上線に転属した。なお、この編成はこの系列の中で最初に地下鉄乗り入れ対応改造が施された車両でもある。
東武31615Ftb31015.jpg2003年の地下鉄乗り入れ対応開始の年に導入された東武30000系のラストナンバー編成。この編成は2009年に地下鉄乗り入れ運用から撤退したため、本来の目的を果たしたのはたった6年だった。その後、この編成も東上線に転属した。
東武51071Ftb51071.jpg地下鉄副都心線乗り入れ開始に伴い増発用に導入された車両。大まかな見た目は50000形と変わらないが、行き先表示がフルカラーLEDになったり、車幅が若干変わったりと、地下鉄に対応できる設計とされた。現在では東横線、みなとみらい線にも顔を出す。
東武51073Ftb51073.jpg東武50070形の車両。上記や下記の50070形と同じく、地下鉄乗り入れ運用を主に活躍する。東横線に顔を出すようになったのは2013年からである。他の編成とともに、窓改造が行われている。
東武51075Ftb51075.jpg東武線から地下鉄有楽町線、副都心線への乗り入れの為に導入された。この編成は2008年に落成。行き先表示機については50090形と同じフルカラーLEDを採用。近年窓の形が若干変わった。