Top > キーボードクラッシャーの歴史


*動画の始まり [#lb65d26b]
2004年、『キーボードクラッシャー』は『ハックパンサー』という人に依頼され、怒り狂いながら『Unreal Tournament 2004』をプレイし、最終的にキーボードを破壊することを演じる動画を作成。動画制作に対し300ユーロを受け取る。
その後、ハックパンサーはキーボードクラッシャーの知らないうちにネット上に動画公開。キーボードクラッシャー本人は削除を要請するも応じられず、瞬く間にネット上に拡散。その後嘘字幕動画を中心にパロディ動画が作られる。
日本では2007年にニコニコ動画に転載されたことにより、空耳動画やMAD動画が作られるようになり有名になる。

*日本での流行 [#if72d938]
先述の通り、日本では2007年のニコニコ動画への転載がきっかけで流行が始まった。同年8月、[[keisu氏>https://www.youtube.com/@keisunico]]により作成された『新種のウイルスにかかったキーボードクラッシャー』が投稿。これをきっかけに、キーボードクラッシャーがコンピュータウイルスに襲われるといった様々なMAD動画が作成される。2010年ごろからは既存の音楽と合わせた音MAD動画も盛んに投稿されるようになる。
2014年から[[しぇら氏>https://www.youtube.com/@sierra0073]]による『最悪な○○シリーズ』や『手を組んだら』シリーズが投稿され、2016年から[[烏野える座氏>https://www.youtube.com/@karasuno_kbc]]がそれらを参考にした動画や『OS退化シリーズ』を上げることでキーボードクラッシャー動画を作成するユーザーが多く誕生した。
2020年頃からそれらのシリーズも衰退し始めるも現在も一部ユーザーによりキーボードクラッシャー動画が作成されている。
ニコニコでは、毎年2月23日((2018年までは12月23日))、キーボードクラッシャー本人が最後に発する空耳『天皇陛下万歳!!』になぞらえ、ニコニコやYoutubeに一斉にキーボードクラッシャー動画を投稿する『天皇陛下万歳祭』が開催される。
ニコニコでは、毎年2月23日((2018年までは12月23日、2019年は休止))、キーボードクラッシャー本人が最後に発する空耳『天皇陛下万歳!!』になぞらえ、ニコニコやYoutubeに一斉にキーボードクラッシャー動画を投稿する『天皇陛下万歳祭』が開催される。
*参考文献 [#f4f2a2f1]
[[キーボードクラッシャー - Wikipedia>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC]]
[[キーボードクラッシャー - ピクシブ百科事典>https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC]]

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